ゲームって、発売直後に買うと数ヶ月後に半額になってたりしますよね。だから僕は基本、安くなってから買う派です。
でも今回のデススト2は、発売日に定価で買いました。
理由はシンプルで、前作を150時間プレイしていたから。「また同じくらいやるだろうな」と思い、はじめから定価を気にせずに買うつもりでいました。
そんな僕が実際に80時間プレイして感じたことと、エディションの選び方をまとめました。「買おうか迷ってる」「どのエディションにするか悩んでる」という人の参考になれば嬉しいです。
【結論】デス・ストランディング2は買いか?
- 前作ファンなら即買い。 迷う理由がない。
- 前作未プレイの人は、まず前作から。 ストーリーが前作の11ヶ月後から始まるため、背景を知らないと分かりづらい場面が多い。
- じっくり系が苦手な人・アクション重視の人には合わないかも。 このゲームの面白さは、ゆっくり時間をかけて世界を作り上げていく感覚にある。
エディションと価格を比較する
| エディション | 価格 | 内容 |
|---|---|---|
| 通常版 | 8,980円 | ゲーム本編のみ |
| デジタルデラックス | 9,980円 | 本編+ゴールドスケルトン等のDLC |
デジタルデラックスは1,000円差で時間単価的に誤差の範囲

デラックスって1,000円高いだけ?それって買いなのかな?

プレイ時間が長いゲームほど、1,000円の差は小さくなるよ。100時間遊べば1時間あたりたった1円の違いだからね。
通常版を150時間プレイした場合、時間単価は約60円。
映画1本2時間で1,800円と比べると、圧倒的にコスパがいい娯楽です。デラックスとの差額1,000円も、長時間プレイするなら誤差の範囲。 迷っているならデジタルデラックスを選んで問題ありません。
時間単価の考え方について詳しく知りたい方は、こちらの記事も読んでみてください。

ただしデジタルデラックスはダウンロード版専用のため、クリア後に売却はできません。パッケージ版にこだわりたい人は通常版を選びましょう。
普段は安く買う派の僕が、今回定価で買った理由
僕は基本的に、ゲームは安くなってから買う派です。大作でも数ヶ月待てば半額近くなることも珍しくないので、よほどのことがない限り発売日に定価では買いません。
それでも今回定価で買ったのは、前作のプレイ時間が150時間あったからです。
前作150時間 ÷ 8,980円 = 約60円
映画・カラオケ・ゲームセンターなど、他の娯楽と比べると時間単価60円は破格です。今作も同じくらい遊ぶと確信していたので、「数ヶ月待って少し安く買う」より「今すぐ遊ぶ」を選びました。

時間単価を考慮して、安く買うことより、楽しめる時間を早く手に入れることの方がお得だと判断しました。
80時間プレイした正直な感想
建設・国道整備・歩きで、時間が溶ける
現在80時間プレイして、ストーリーの進捗はまだ半分くらいです。理由は単純で、配送ミッションに夢中になりすぎてストーリーを進めていないから。
荷物を届けようとすると、もっと効率よく移動するために建設物を建てたくなる。建てているうちに国道整備が気になり始めて、気づいたら国道建築に時間をかけている──そんな連鎖で時間が溶けていきます。
さらに、乗り物を使うと多くの荷物を運べる反面、地形が複雑なところで立ち往生するのが面倒で、最近は歩きオンリーに切り替えました。 歩きは遅いぶん、景色を眺めながらのんびり進む時間がまた楽しくて、これも時間を溶かす原因になっています。

ストーリーそっちのけで建設して歩いてるって、完全に沼にはまってるね(笑)
前作未プレイでも楽しめるか?
ストーリーは前作の11ヶ月後から始まるため、前作を知らないと背景が分かりづらい場面が多いです。ゲームとしての面白さは前作未プレイでも味わえますが、まず前作から遊ぶことをおすすめします。
まとめ
安く買う派の僕が定価で買って、80時間経った今も全く後悔していません。
- 前作ファンなら即買い。
- エディションはデジタルデラックスがコスパ優秀。 1,000円差は長時間プレイすれば誤差。
- 長時間楽しめると確信できるなら、安くなるまで待つ必要はない。
いつ買うか迷っているのなら、今すぐ買ってプレイしてみてください!


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