
新NISAで投資を始めたいんだけど、証券会社がたくさんありすぎて、どこで口座を作ればいいか全然わからないなあ…

その気持ちわかるよ。でも安心して。初心者が選ぶべき証券会社はSBI証券と楽天証券の2社で十分だから
新NISAが始まり、投資を始めてみたいと考える人が増えています。しかし証券会社は数十社もあり、どこで口座を作るべきか迷ってしまう方は少なくありません。
結論から言うと、初心者にはSBI証券と楽天証券を推奨します。
他の証券会社も悪くはありません。しかしこの2社は、圧倒的なユーザー数と情報量、ポイント還元競争、機能の網羅性という点で突出しています。
- 困ったときにネットで検索すれば必ず解決策が見つかる安心感
- ポイント還元率で常に業界最高水準を維持し続ける競争力
- 投資の幅が広がっても乗り換え不要な豊富な商品ラインナップ
この3つが揃っているのは、SBI証券と楽天証券だけです。
SBI証券と楽天証券のどちらを選ぶかは、あなたの生活スタイルで決まります。楽天カードを使っているなら楽天証券、三井住友カードやVポイントを貯めているならSBI証券を選べば間違いありません。
- 初心者におすすめの証券会社はSBI証券と楽天証券である
- SBI証券と楽天証券が推奨される5つの理由
- 診断チャートで自分に合う証券会社の選び方
- 証券会社選びで気にしなくていいこと、避けるべきこと
この記事を読めば、自分に合う証券会社が明確になり、今日から投資をスタートできます。
初心者におすすめの証券会社はSBI証券と楽天証券の2社だけ

証券会社ってたくさんあるのに、本当にSBI証券と楽天証券だけでいいの?

うん。他の証券会社が悪いわけじゃないけど、初心者が安心して使えるのはこの2社なんだ。
SBI証券と楽天証券が選ばれる5つの理由
初心者にSBI証券と楽天証券を推奨する理由は5つあります。
| 理由 | 内容 | メリット |
|---|---|---|
| ①圧倒的なユーザー数と情報量 | 口座開設数1,000万超の2大巨頭 | YouTubeやブログで解決策がすぐ見つかる |
| ②ポイント還元競争で常に最高水準 | クレカ積立で楽天ポイントやVポイントを還元 | 常に業界最高水準の恩恵を受けられる |
| ③投資に必要な機能が全部入り | NISA、個別株、IPO、海外ETF対応 | 投資の幅が広がっても乗り換え不要 |
| ④手数料無料化の立役者 | 国内株式売買手数料の無料化を推進 | 今後も不当に高いコストを取られる心配なし |
| ⑤ポイント活用 | 銘柄保有でポイントが溜まる投信マイレージ(SBI)、ポイントで投資ができるポイント投資(楽天) | ポイ活を投資に活かせる |

確かにネットやYouTubeでもSBI証券と楽天証券をおすすめしている人が多いね!ユーザー数が多いと知り合いに相談しやすいってメリットもありそう。
2社の基本スペック比較表
SBI証券と楽天証券の基本スペックを比較しました。
| 項目 | SBI証券 | 楽天証券 |
|---|---|---|
| 公式サイト | https://www.sbisec.co.jp/visitor/ | https://www.rakuten-sec.co.jp/ |
| 口座開設手数料 | 無料 | 無料 |
| 売買手数料 | 無料 | 無料 |
| NISA対応 | 〇 | 〇 |
| クレカ積立対応 | 〇 (三井住友カード) | 〇 (楽天カード) |
| ポイント還元 | Vポイント | 楽天ポイント |
| 最低投資金額 | 100円~ | 100円~ |
どちらを選んでも、初心者に必要な機能はすべて揃っています。
【診断チャート】SBI証券と楽天証券、あなたに合うのはどっち?

SBI証券と楽天証券の2社がいいのは分かったけど、どっちを選べばいいか迷っちゃうよ…

大丈夫。診断チャートで自分に合う方を選べるよ。基本的には普段使っているポイント経済圏で選べば失敗しないんだ
SBI証券と楽天証券、どちらを選ぶかは生活スタイルで決まります。以下の診断チャートで、自分に合う証券会社を確認してください。
SBI証券がおすすめな人
SBI証券は以下のような人におすすめです。
- 三井住友カード・Vポイントを使っている人(Olive経済圏)
- 将来的に個別株や米国株、IPOなども挑戦したい人
- SBI新生銀行をメインにしたい人(SBI証券との連携機能が豊富)
普段の買い物で三井住友カードを使っている人は、SBI証券を使うとクレカ積立でVポイントが貯まります。また貯まったポイントは投資にも使えます。
SBI証券は米国株の取扱銘柄数が業界トップクラスです。NISAから始めて、慣れてきたら個別株や米国株にも挑戦したい人に向いています。
楽天証券がおすすめな人
楽天証券は以下のような人におすすめです。
- 楽天カード・楽天ポイントを使っている人(楽天経済圏)
- スマホアプリの使いやすさを重視する人
- 楽天銀行やみずほ銀行をメインにしたい人(楽天証券との連携機能が豊富)
普段の買い物で楽天カードを使っている人は、楽天証券を使うとクレカ積立で楽天ポイントが貯まります。また貯まったポイントで投資信託を購入できます。
楽天証券のスマホアプリ「iSPEED」は操作性が非常に優れており、直感的に操作できます。 スマホで手軽に投資を管理したい人には、楽天証券が向いています。
また、楽天証券は楽天銀行との連携サービスが豊富なだけでなく、みずほ銀行との連携サービスも強化しており、みずほ銀行をメインバンクとして使っている人でも、スムーズに資金移動ができます。
【体験談】僕が楽天証券を選んだ理由

ちなみに、僕は楽天証券を使っています。
理由は3つあります。
- 理由①:楽天経済圏を活用しているから
- 理由②:Web画面がわかりやすかったから
- 理由③:楽天銀行とみずほ銀行の口座を持っているから
SBI証券と楽天証券のどちらを選んでも、致命的に損をすることはありません。 自分の生活スタイルに合う方を選べば、それが正解です。
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証券会社選びで「気にしなくていいこと」3つ

証券会社を選ぶとき、銘柄数とか銀行口座とか、いろいろ気になることがあるんだけど…

実は、初心者が気にしなくていいことって結構あるんだ。本質的じゃない部分で悩む必要はないよ
証券会社選びで迷う原因の1つは、気にしなくていいことまで気にしてしまうからです。
以下の3つは、初心者が気にする必要はありません。
①銘柄数の多さは関係ない
SBI証券は投資信託の取扱本数が2,600本以上あります。 楽天証券も同様に2,600本以上の投資信託を取り扱っています。
しかし、初心者が買うべき優良銘柄はどっちの証券会社でも購入できます。
たとえば、人気の投資信託である以下の銘柄はSBI証券でも楽天証券でも購入可能です。
- eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)
- eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
2,600本のうち、初心者におすすめできる銘柄は10本程度です。 残りの銘柄は、手数料が高かったり、リスクが高すぎたりするため、選ぶべきではありません。
投資に慣れてきて、銘柄選びにこだわるようになれば別ですが、初心者のうちは銘柄数の多さが証券会社選びの決定打にはなることはありません。
②銀行口座は後から作ればOK
証券口座を開設する際、申込画面で銀行口座を作るように促されます。SBI証券なら住信SBIネット銀行、楽天証券なら楽天銀行です。
しかし、証券口座開設と同時に銀行口座を作る必要はありません。
証券会社には証券口座という資金を保有するための口座があります。 株や投資信託の売買はこの証券口座で行うため、銀行口座がなくても問題ありません。
証券口座と銀行口座の資金移動が自動化されるなどの便利な機能があるためです。
しかし、クレカ積立を行えば、証券口座にお金を入れなくても投資信託を購入できます。銀行口座は必要になったときに作れば十分です。
③複数の証券口座を作っても問題なし
使い勝手を確認してから判断したいのであれば、一度SBI証券と楽天証券両方の口座を作ってしまいましょう。
証券口座を複数持つことにもメリットがあります。
- リスク分散になる:複数の証券会社に分散する方がリスク管理上は安全
- Web画面の操作感を比較できる:実際に使ってみないと使いやすさはわからない
- 口座開設にお金はかからない:口座を作っただけではお金は一切かからない
証券会社の倒産リスクは低いですが、システム障害で一時的に取引できなくなるリスクはあります。 複数の証券口座を持っていれば、そうしたリスクに対応できます。
証券会社選びで「絶対に避けるべきこと」2つ

証券会社選びで気にしなくてもいいことはわかったけど、逆に絶対にやっちゃダメなことってある?

あるよ。特に銀行窓口と対面営業は避けるべきだね。手数料が高く、おすすめできない商品を勧められるリスクがあるんだ
証券会社選びで、絶対に避けるべきことが2つあります。
①銀行での証券口座開設はNG
銀行でも証券口座を開設することができるのですが、銀行窓口で口座開設するのは避けましょう。
- 取扱銘柄数が少ない(ネット証券は2,600本以上、銀行は数十本程度)
- 手数料が高い商品を勧められる(手数料は長期投資で数十万〜数百万円の差になることも)
②対面営業での契約は手数料が高い
対面営業の証券会社を避けるべき理由は以下の3つです。
- 手数料が圧倒的に高い(ネット証券は無料、対面は取引ごとに手数料発生)
- その場で判断を迫られる(冷静に判断できない)
- 不要な商品を勧められるリスク(顧客の利益より自社の利益を優先)
投資を始めるなら、ネット証券を選ぶことをおすすめします。わからないことがあれば、YouTubeやブログで検索すれば、無料で質の高い情報が手に入ります。
[PR] 不安がある場合は、一度ファイナンシャルプランナーに相談するのもおすすめです。
まとめ:楽天カード利用者は楽天証券、三井住友カード利用者はSBI証券
この記事では、初心者におすすめの証券会社としてSBI証券と楽天証券を紹介しました。
- 初心者におすすめの証券会社はSBI証券と楽天証券の2社
- 圧倒的なユーザー数、ポイント還元競争、機能の網羅性でこの2社が突出している
- 楽天カード利用者は楽天証券、三井住友カードやVポイント利用者はSBI証券がおすすめ
- 銘柄数や銀行口座開設は気にする必要がない
- 銀行窓口や対面営業での口座開設は避けるべき
SBI証券と楽天証券のどちらを選んでも、後悔することはありません。証券口座の開設は無料で、スマホがあれば10分程度で申し込みが完了します。
投資を始めるかどうかは、口座開設後にじっくり考えても遅くはありません。まずは第一歩として、証券口座を開設してみてください。


コメント
投資ブログ良いですね。OLちゃんが会社員と兼業で法人(投資ブログ)を行う四天王です。ぜひご覧ください! FTFもおすすめです。
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コメントありがとうございます!
OLちゃんの紹介もありがとうございます!
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